誰でも簡単に垢抜け!色の組み合わせ4パターン



4パターンだけ覚えればOK!色の組み合わせ方

 

「この色かわいい!」と思っても、じゃあその服をどうコーディネートすればいいのかって考えると…

「やっぱやめていつもの無難な色にしよ」

って思ってません?

(もしくはクローゼットに眠ったまま…)

それはもったいない! 色の組み合わせは基本的には4パターン覚えとけばOKなんです まずは簡単なものからご紹介していきますね!





1.ベーシックカラーと合わせる

 

ベーシックカラー(定番色)とは、白・黒・グレー・ベージュ・ネイビーなどオフィスでも浮かない色だったり、お店にも季節関わらず常に置いてあるような色。



ベーシックカラー同士で合わせるのもありですが、鮮やかカラーと合わせるのもかわいい。

組み合わせに迷ったらとりあえずこれ!




2.同系色の濃淡で合わせる

 

簡単なのに一気におしゃれに見える色の組み合わせ。

オールホワイトやグレーも素敵ですが、ベージュのワントーンにしたりオールピンク、オールブルーっていうのもかわいい。



鮮やかカラーのワントーンコーデもおしゃれですが、最初は淡い色で濃淡にすると取り入れやすくておすすめです。




3.同じトーンで合わせる

 

少しむずかしくなるのですが、覚えてしまえばコーディネートの幅が広がる組み合わせ。

同じ明度・同じ彩度の色を選ぶと違う色の組み合わせでもまとまります。 下記画像の同じグループの色を使ったコーディネート。




同じくらいの色の明るさ・濃さを合わせる=「色の強さを合わせる」ことをイメージするとわかりやすいかも。




4.反対色で合わせる

 

こちらはおしゃれ上級者の組み合わせ。

でも成功すれば一目置かれること間違いなしです!

ポップな色合わせになりやすいので、イエベ春の方が得意な組み合わせになります。

180°〜90°の位置にある色同士で合わせるのですが、90°くらいの組み合わせが比較的色の差も少なく反対色のポップさを楽しめるコーディネートになります。



真逆の色を合わせることでまとまるおもしろい組み合わせでとにかくおしゃれ!

ブルーをベースにすると取り入れやすいですよ。





2〜3色でまとめるのがポイント

 

4パターンを覚えてしまえばどんなコーディネートも挑戦できそうじゃないですか?

コーディネートをおしゃれに見せるには色数は2〜3色までにするとおすすめです! 例えば

●反対色のコーディネートにしたら靴とバッグは同じ定番色にする

●ベージュ1色のコーデなら靴とバッグは違う色でもOK というイメージです。


ぜひ新しいコーディネートも挑戦してみてくださいね!

 

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