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黒が似合わない人必見!黒をおしゃれに着こなす5つのコツ

執筆者の写真: miki miyanaga
miki miyanaga
2 時間前
読了時間: 7分

「黒い服を着ると、なんだか顔色が暗く見える…?」

⚫︎黒が好きなのに、なぜかしっくりこない

⚫︎黒を着ると老けて見えたり、疲れて見えたりする気がする ⚫︎おしゃれだと思って買ったのに、着るとなんだかちがう


そんなふうに感じたことはありませんか?


黒は合わせやすく、大人っぽくシックな印象を作れる便利な色。 クローゼットは黒だらけという方も多いのではないでしょうか。


ただ、いざ着てみると顔色が悪く見えたり、重たい印象になっているのに気づきつつ“無難だから着てる”ってことも…ありませんか?


でも、黒が似合わないと感じるからといって、黒を諦める必要はありません。

大切なのは、黒を着ること自体を避けるのではなく、黒の取り入れ方を工夫すること。

今回は、黒が似合わないと感じる方に向けて、黒をおしゃれに着こなす5つのコツをご紹介しますね。







1. 黒は顔から離れた場所に取り入れる

黒が似合わないと感じる方にまず試してほしいのが、黒を顔から離れた場所に取り入れること。


顔まわりに黒を持ってくると顔色が暗く見える場合でも、顔から離れた場所なら、黒の影響を受けにくくなります。


例えば…


⚫︎黒のパンツ

⚫︎黒のスカート

⚫︎黒の靴

⚫︎黒のバッグ

⚫︎黒のベルト


特におすすめなのは、小物に黒を取り入れる着こなし。


トップスには自分に似合う明るい色や得意な色を選び、小物に黒を合わせれば、黒の引き締め効果を活かしながら顔まわりを明るく見せやすくなります。

《例》

淡いピンクやブルーのワントーンに合わせるのも素敵です。 アイボリーの上下に黒のブーツとバッグを合わせれば、柔らかさとクール感を両立したコーディネートに。










2. 透け感のある素材を選ぶ

黒を着ると重たい印象になってしまう方は、素材を変えてみるのもおすすめです。


同じ黒でも、厚手でマットな素材と、透け感のある軽やかな素材では、見た目の印象が大きく変わります。


特におすすめなのが、シアー素材やチュール、薄手のオーガンジーなど。


透け感のある素材は肌やインナーがほんのり透けて見えるため、黒特有の重たさを和らげ、軽やかで抜け感のある印象をつくってくれます。

《例》 黒のシアーブラウス。

黒のブラウスは、素材によってはかっちりとした印象になりがちですが、透け感があるだけで、ぐっと柔らかく今っぽい雰囲気になります。


黒の面積が大きくても、素材に軽さがあることで、重たく見えにくくなります。


「黒は好きだけれど、なんだか強い印象になってしまう」という方は、ぜひ素材にも注目してみてください。

色を変えなくても、素材を変えるだけで黒の印象は変わりますよ。




3. 髪をアップにして顔まわりを明るく見せる

黒いトップスを着ると顔色が暗く見える方は、ヘアスタイルを工夫してみるのもひとつの方法です。


特におすすめなのが、髪をアップにしたり、顔まわりをすっきりさせたりすること。


髪を下ろしていると、黒いトップスと髪の色がつながって見え、顔まわり全体が暗い印象になることがあります。


そんなときは、髪をひとつにまとめたり、ハーフアップにしたりして、顔まわりに抜け感をつくってみてください。


《例》

⚫︎すっきりとしたひとつ結び

⚫︎大人っぽい低めのお団子ヘア

⚫︎顔まわりが明るく見えるハーフアップ

⚫︎耳を出したすっきりとしたオールバック

など、首や耳まわりが見えることで黒の重たさが和らぎ、軽やかな印象に仕上がります。


黒い服を着る日は、いつものヘアスタイルを少し変えてみる。

そんな小さな工夫でも、全体の印象は変わりますよ。





4. 自分の得意なファッションテイストで着こなす

黒が似合わないと感じる理由は、色だけではないかもしれません。


黒の持つシャープでモードな印象が、普段のファッションや自分の雰囲気と合っていない可能性もあります。

柔らかく女性らしい雰囲気が得意な方が、全身を黒のかっちりしたアイテムでまとめると、いつもと違う印象になり、しっくりこないことがあります。

そんなときは、黒を自分の得意なテイストに寄せて取り入れてみましょう。


《カジュアルが得意な方》

黒のロゴTシャツやデニム、スニーカーなど、普段のカジュアルスタイルに黒を取り入れてみましょう。

黒のジャケットも、デニムやスニーカーと合わせれば、かっちりしすぎず自然に着こなせます。


《きれいめが得意な方》


黒のセンタープレスパンツや、落ち感のある黒のブラウスがおすすめです。

シンプルなデザインを選び、アクセサリーやバッグで上品さをプラスすると、洗練された印象に仕上がります。


《フェミニンが得意な方》


黒のフレアスカートや、シフォン素材の黒ブラウスなど、柔らかいシルエットや素材のアイテムを選んでみましょう。

リボンやギャザーなど、得意なデザインを取り入れるのもおすすめです。


《シンプル・ナチュラルが得意な方》


黒のコットンシャツや、ゆったりとした黒のパンツなど、素材感やシルエットを活かしたアイテムがぴったり。

ベージュやオフホワイトなどのナチュラルな色と組み合わせると、黒が強くなりすぎず、自然になじみます。




大切なのは、黒に自分を合わせようとするのではなく、自分に似合うスタイルの中に黒を取り入れること。


得意なテイストを活かせば、黒も無理なくおしゃれに楽しめます。






5. 得意な色をピアスやイヤリングで取り入れる

黒いトップスを着ると顔色が暗く見える方に試してほしいのが、ピアスやイヤリングで顔まわりに得意な色を取り入れること。


顔に近い場所に自分に似合う色を持ってくると、黒とのバランスが取りやすくなり、顔まわりに華やかさをプラスできます。


パーソナルカラーで自分に似合う色がわかっている方は、ぜひその色をアクセサリーで取り入れてみてください。

《例》

⚫︎イエベ春 ゴールド、イエローやオレンジが得意です。 大人かわいいイメージやポップな色合わせのデザインもおすすめです。


⚫︎ブルベ夏

シルバー、淡いラベンダーやピンクが得意です。 上品で爽やかなイメージやパールを使ったデザインもおすすめ。 ⚫︎イエベ秋 ブロンズ、マスタードやモスグリーンが得意です。 ゴージャスなイメージやウッドやファーなど自然素材を使ったデザインもおすすめ。 ⚫︎ブルベ冬 シルバー、白黒などモノトーンが得意です。 モードなイメージや大ぶりの個性的なデザインもおすすめです。


色だけでなく、アクセサリーの形や大きさも大切なポイント。

華やかなデザインが得意な方は存在感のあるイヤリングを、シンプルな雰囲気が得意な方は小ぶりなピアスを選ぶなど、自分に似合うバランスを意識してみましょう。


黒いトップスに、顔まわりを明るく見せるアクセサリーをプラスする。

それだけでも、コーディネートの印象がぐっと変わります。

黒を着るときこそ、ぜひ自分の得意な色や似合うアクセサリーを味方につけてみてください。


まとめ/黒が苦手でも着こなし方でおしゃれを楽しめる!

黒が似合わないと感じる方に向けて、黒をおしゃれに着こなす5つのコツをご紹介しました。

最後にポイントをおさらい。 ①顔から離れた場所に使う:パンツやスカート、小物などで取り入れる

②透け感のある素材を選ぶ:シアー素材などで黒の重たさを和らげる

③髪をアップにする:顔まわりに抜け感をつくる ④得意なファッションテイストで着こなす:自分らしいスタイルに黒を取り入れる

⑤得意な色をピアスやイヤリングに使う:顔まわりに華やかさをプラスする


黒を使う場所や素材、ヘアスタイル、アクセサリーとの組み合わせを工夫することで、黒の印象は変えられます。

ファッションは、似合う色だけを着なければいけないものではありません。

好きな色を、自分に似合う方法で楽しめるようになると、おしゃれの幅もぐっと広がります。

ぜひ今回ご紹介した方法を参考に、あなたらしい黒の着こなしを見つけてみてくださいね。


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